
子供が便秘になるのはなぜ?
大人と同様、子供でも便秘になることがあります。ここではその原因について探っていきましょう。子供が便秘になる原因には、年齢による違いが。
まず、乳幼児。乳幼児の便秘は、生まれもった体質、腹筋の弱さ、水分不足が主な原因です。なかでも、離乳食開始直後は、腹筋の弱さが便秘につながることが多いのだとか。
離乳食を始めると、便は少しずつ硬くなってきます。ところが、腹筋の強さがそれにともなわなず、排便する力が便の硬さに対して弱いことが便秘の原因になるのです。
乳幼児の場合、2・3日排便がなくてもそれほど心配することはありません。でももし、1週間以上排便がないとか、排便時に出血が見られる、嘔吐するなどの場合は、必ず医師に相談を。
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小学生以上は大人と同じ原因がほとんどです
続いては、いわゆる子供。小学生くらいの子供だと、大人と同じようなことが原因となって便秘を引き起こします。食事、運動不足などがそれ。
子供の場合は学校でもある程度の運動しますから、どちらかというと、食事が原因となっていることが多いようです。ファストフードやスナック菓子ばかり摂っているような場合は要注意。
野菜や食物繊維の不足は、快便の大敵です。また、恥ずかしい、冷やかされるといった理由から、学校での排便を我慢する子供も。これが癖となってしまい、便秘がちになるになることもあります。
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